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    群馬旅行2

    午後三時に四万温泉到着、宿泊は元禄4年創業、湯治旅館の「積善館」。
    インターネットで調べたところ、かなり人気のお宿らしい。
    当旅館は山の斜面を利用して下から本館、山荘、佳松亭と大まかに3つの施設からなっている。今回の利用は山荘のお部屋。
    佳松亭にてチェックインの時に梅ジュースをいただいた。ロビーはガラス張りで、しっとりと雨が降る中に濃い緑の木々が映え、長時間のドライブで(助手席だけど!)疲れていたけどとてもリラックスできた。
    少し散歩をしようと、温泉街を歩いてみる。なつかしいスマートボールや射的のお店、温泉まんじゅうが売られている土産物のお店、蕎麦などの飲食店がある他は、特に何もない。
    部屋に戻り、この宿のメインのお湯「元禄の湯」へ。
    窓がアーチ型になっているなど大正ロマネスクを用いた建築様式で、群馬県近代遺産として登録されているらしい。
    湯船が5つあり、全てに浸かってみたけどお湯の温度はそれぞれ違うけどそう熱くなく、まったりと長湯を楽しんだ。
    源泉掛け流しで、温泉の成分が身体全体に浸み込んでいく感じ。奥の窓際に水槽があり、金魚がゆらゆら泳ぐ様子をぼんやり眺めながら、何とも贅沢な時間♪
    結局混浴以外の全てのお風呂に4箇所に、チェックアウトまで合計7回も入った。
    お湯も料理もおもてなし精神も満点、遊び心もあり最高の宿だった。
    四万は温泉以外何もないと聞いていた通り本当に何もないところだったけど、また必ず来ようと思う魅力をもつ場所だった。

    元禄の湯1

    元禄の湯2

    積善館トンネル
    元禄の湯に向かうまでのトンネル

    山荘2
    山荘の部屋。職人さんの細部のこだわりが・・・

    山荘1

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    ボサベガ

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    ボサノバ、旅行、温泉、甘いものが好き。

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