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    清澄庭園と門前仲町

    江東区にある清澄庭園へ。
    ここはかつて江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門の別邸であったといわれている。
    枯山水を中心とした回遊式築算山泉庭園で、池泉は隅田川から水を引いている。
    全国から集められた珍しい石が随所に配置されており、表情豊かな趣の造園である。
    水辺にはカモメと鴨がのんびり日向ぼっこして、野鳥にとっても憩いの場となっている。
    庭園を散歩した後、門前仲町へ。
    今日は縁日で深川不動堂の参道は観光客や参拝の人で賑わっていた。
    お昼は「深川浜」にて初めての深川丼。私の勝手なイメージでドジョウを卵でとじてご飯に
    のせているものだと思い込んでいたら、全く違っていた。簡単に言えばあさりなど貝の
    お味噌汁のぶっかけご飯。だしがよく出ていておいしかった。


     


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    福生へ

    「限りなくアメリカに近い街」横田基地のある福生までドライブ。
    最近ラジオやテレビで紹介されていて気になっていた街。
    どこがどんな風にアメリカなのかな??
    まず駅周辺を散策するも、特に映画のセットのような町並みがあるわけではない。
    大阪ミナミの「アメ村」のように若者であふれかえっている風でもない。


    カーナビに従い横田基地の前の国道16号線を通ってみて納得した。
    歩いている人ほとんどがアメリカ人
    国道沿いに建ち並ぶ古着屋やバーや雑貨、インテリアショップ、教会
    英語の看板や道路標識、国道の片側に面する広大な基地の風景など
    小規模エリアではあるけど、そこは確かにアメリカの町だった。
    基地のことで問題などあるだろうけど、単純に私はこの街がかっこよくて好きになった。

     

    パン作り

    昨日のバナナケーキ作りから気分が乗って、今日はミニ食パン作りに挑戦した。
    これまで食パンの他にあんぱんやロールパン、りんごパンなどを作ったことがあり、意外と失敗しないものだと思っていたら、前回パン生地が膨らまずにカチカチのパンが出来てしまった。
    自信喪失の中の再挑戦、生地をこねてたたいて丸めて、一次発酵で生地が無事に膨らむよう祈った。
    いつもは発酵機能付きレンジの中で30~40分で生地が2倍の大きさに膨らむのだけど、全然その気配がない。
    また失敗したかな?ピザ生地に変更しようかな?と諦めかけたけど、生地の入ったボウルをホットカーペットの上に載せ毛布をかぶせてさらに30分待ったら、膨らんだ膨らんだ!
    この後は二次発酵もちゃんと膨らみ、おいしそうなパンが焼けた
    次回はフランスパンに挑戦したいな。


             生クリームとバターの香りいっぱい

    バナナケーキ

    バナナケーキを焼いた。
    パウンドケーキのレシピにバナナとくるみとブランデーを追加し、グラニュー糖の代わりにきび砂糖を、また小麦粉に全粒粉を少し混ぜてみる。
    焼き上がる頃、部屋中がバナナの甘い香りに包まれた。
    切ったケーキに生クリームのホイップをのせていただく。
    こくのある甘みとほのかなブランデーの香り、少しもっちりして素朴な味わいだった。

    小江戸川越へ

    雪がちらつく寒さの中お昼過ぎに車で出発する。
    3時過ぎに着いてしばらく江戸情緒の残る蔵造りの町並みや大正浪漫夢通りを散策した後、うな重を食べに「いちのや」へ!
    私が川越が好きな理由はまず、甲州街道から北上し埼玉県にはいるころから富士山を臨む緑豊かな風景をみることができること。
    それと、文化財が多く点在する城下町の雰囲気。
    それに、さつま芋のお菓子とうなぎ!!これが一番かも・・・
    あいにく曇りの天気で富士山は見えなかったけど、うなぎを食べて大満足。
    おイモのシュークリームとおイモを潰して焼きおにぎりにしたお菓子を買って帰った。


     


     


                                             


             川越のシンボル、時の鐘                      蔵造りの建築は墨絵のよう 



         


     


                           観光客で賑わう菓子屋横丁               うな重のとりこ。香ばしくてやわらかい               

    ギター再挑戦

    ボサノバのギター弾き語りに憧れて、一度挫折したギターの練習を再度始めることにした。
    大学時代に購入したアコースティックギター。Fコードがどうしても弾けなくて、指が攣って嫌になってすぐにやめてしまった。
    もう使わないだろうと友人に譲ったけど、今回の再熱で10年ぶりに私の手元に戻ってきた。
    まずはボサノバギターのテキストを購入。
    そして、緩んだ弦のチューニングをして、いざ!!「イパネマの娘」を弾こう!
    中村善郎先生の教本は各コードの押さえ方が視覚的にわかりやすく表示されていて、初心者にも取りかかりやすくなっている。
    しかし、最初のコードで早速行き詰ってしまう。ボサノバでよく使用されるコードは複雑で、思うように指が開かないし、ちゃんと弦が押さえきれない。
    1つのコードを弾くのに3分もかかってしまった。しかも、ボロロ~ンと、ヘボい響き。
    「私にはやっぱりギターのセンスが無いのかなぁ」意気消沈しかけたけど
    今の私は、一生懸命言葉で伝達しようとしたり立って歩く挑戦をしている赤ちゃんのイメージ。
    何も出来ないわからない状態から1つずつ覚えて、気がついた時には自然に楽しく弾けるようになっていたらいいな。
    そう言い聞かせて、マイペースで頑張ることにした♪



    ●大学時代に天王寺辺りで
     購入したギター
     多分マイナーなブランドで
     ボサノバに向いているのか
     どうかもわからない。







    ナラ・レオンを聴きながら

    大好きなボサノバ歌手ナラ・レオンのアルバム「dez anos depois」を聴きながら書いている。
    2007年のささやかな目標の一つ、ブログで日記を書くことを始めた。
    本当は年明け同時にばーんと始めたかったのだけど、いつもののんびり癖で1月半ばまで延び延びになっていた。
    お正月は飲んで食べて寝て、あっという間に過ぎてしまった。
    夜中に弁財天が祀られている近所の小さな神社を参詣した。
    焚き火を囲んでいただいた甘酒が温かくてとてもおいしかったぁ


     ●葉牡丹と南国の赤い花
      お正月風にアレンジ


     


     


     


     


                    


               ●東京タワーのライトアップ
                遠くからでも見えると
                ワクワクする
                真下から見上げるタワーは
                とても迫力があった


     


     

    Appendix

    プロフィール

    ボサベガ

    Author:ボサベガ
    誕生日:7月7日
    血液型:O型
    特 徴:のんびり屋
        方向音痴
    ボサノバ、旅行、温泉、甘いものが好き。

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