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    バナナケーキ

    バナナケーキを焼いた。
    パウンドケーキのレシピにバナナとくるみとブランデーを追加し、グラニュー糖の代わりにきび砂糖を、また小麦粉に全粒粉を少し混ぜてみる。
    焼き上がる頃、部屋中がバナナの甘い香りに包まれた。
    切ったケーキに生クリームのホイップをのせていただく。
    こくのある甘みとほのかなブランデーの香り、少しもっちりして素朴な味わいだった。

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    パン作り

    昨日のバナナケーキ作りから気分が乗って、今日はミニ食パン作りに挑戦した。
    これまで食パンの他にあんぱんやロールパン、りんごパンなどを作ったことがあり、意外と失敗しないものだと思っていたら、前回パン生地が膨らまずにカチカチのパンが出来てしまった。
    自信喪失の中の再挑戦、生地をこねてたたいて丸めて、一次発酵で生地が無事に膨らむよう祈った。
    いつもは発酵機能付きレンジの中で30~40分で生地が2倍の大きさに膨らむのだけど、全然その気配がない。
    また失敗したかな?ピザ生地に変更しようかな?と諦めかけたけど、生地の入ったボウルをホットカーペットの上に載せ毛布をかぶせてさらに30分待ったら、膨らんだ膨らんだ!
    この後は二次発酵もちゃんと膨らみ、おいしそうなパンが焼けた
    次回はフランスパンに挑戦したいな。


             生クリームとバターの香りいっぱい

    湯だねパン

    一次発酵が不要で力を加えて生地を捏ねる必要もない「湯だねパン」に挑戦した。湯だねは小麦粉を熱湯で捏ねてデンプンの甘味を引き出したもので、これをパン生地に混ぜて焼く。
    レシピ通りの手順で、失敗せずに焼きあがった。
    湯だねは小麦粉の代わりに全粒粉を使用したので、もっちりとした出来上がりとなった。

    湯だねパン

    牛乳、卵、バターを使用していないのに、ふっくらもちもち!
    シンプルなパン。
    同じ様に焼いたのに、二つのパンの色がこんなに違うのは何故?
    まぁいっか・・・

    カレーライス

    近所のスーパーで、ハウスカレーの復刻版を見つけ、気になったので買ってみた。

    カレー箱


    私のカレー作りに外せないのは、にんにく、しょうが、あめ色に炒めた玉葱、それに骨付きの鶏肉。(ルーにはこだわらないのに・・・)
    圧力鍋を使うと鶏の軟骨までやわらかくなり食べやすい。

    出来上がりは黄色くてさらさら、昔懐かしい日本のカレー。
    でも見た目はアジアっぽい?

    カレー

    アスパラと茄子が入った夏野菜カレー

    紫蘇ジュース

    いつもより早起きして紫蘇ジュース作りに挑戦した。
    私が住むアパートの敷地の数箇所に青紫蘇が群生している。敷地内はペットの散歩が禁止されているため衛生面も大丈夫。なるべく虫食いのない葉っぱを選び、ざるが一杯になるまで摘んだ。
    葉をきれいに洗って1.5リットルの水を沸騰させた鍋に放り込んで5分中火、ゆで汁を布巾で漉す。(葉っぱも軽く絞る。)
    これに砂糖300~500g加えて溶かし、クエン酸10~15gを加え15分弱~中火で加熱、冷まして原液のできあがり。
    クエン酸を加えると、黄色っぽいゆで汁がピンク色に変化した。赤紫蘇ほど赤くならないけど、茹でる時にほんの少しだけ「ゆかり」を入れたからきれいな色になったのかな?
    原液1:水(または炭酸)3の割合に薄めて飲む。

    siso3
    さっぱり甘酸っぱい、初夏の味

    ぬか漬け

    たまたま通りかかったお米屋の店先に米ぬかが置いてあるのを見つけた。一袋60円、安い!
    最近手作りのぬか漬けに興味があったので早速購入した。
    インターネットなどでぬか床の作り方や必要な材料を調べて、適当につくってみた。

    nuka1
    ぬかとその他の材料(昆布、鷹の爪、いりこ)

    nuka2.jpg
    ぬかをフライパンで炒る。
    あふれそう・・・

    nuka3.jpg
    炒ったぬかに熱湯、塩、その他の材料、くず野菜を混ぜてぬか床の完成!!
    でもおいしいぬか漬けの味になるまでに数週間かかるらしく、毎日混ぜて空気を入れないといけない。

    そして数週間経過・・・
    きゅうりやにんじんを漬けていただいている。
    正解か不正解かよくわからない味だけど、早く我が家の味になるといいな

    フィナンシェ

    フィナンシェ作りに挑戦!
    フィナンシェはフランス語で金融家、財政家という意味。金の延べ棒のような台形の型で焼くのでこの名前が付けられたと言われている。
    焼き菓子の詰め合わせに必ず入っているけど、家で簡単に作れるなんて知らなかった。
    材料はアーモンドパウダー、小麦粉、砂糖、塩、卵白、バター
    バターはお鍋に火をかけて焦がしバターにして香りを引き出す。
    フィナンシェの型がないのでパウンドケーキの型を代用した。
    材料を混ぜ生地を型に入れ、オーブンの予熱が終わって焼く寸前に、せっかく苦戦して作った焦がしバターを生地に混ぜ込むのを忘れていることに気づく。はぁまたやっちゃった。
    型に流した生地をボールに戻してバターを混ぜて再び型へ。
    180度のオーブンで30分焼き出来上がり。

    フィナンシェ

    アーモンドとバターの香りいっぱい♪
    そして意外とさっぱりしているのは卵白のみ使用しているから?
    サツマイモや黒ゴマをトッピングしたり、バナナやブランデーやはちみつを混ぜてもおいしそう。

    Appendix

    プロフィール

    ボサベガ

    Author:ボサベガ
    誕生日:7月7日
    血液型:O型
    特 徴:のんびり屋
        方向音痴
    ボサノバ、旅行、温泉、甘いものが好き。

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